静岡歩き(久能山・登呂遺跡)

三保の海岸から静岡方面に向かい20分ほどすると山側に”久能山石垣イチゴ”のハウスが沢山出てきてその先に久能山東照宮の一の鳥居がみえてきました。
久能山東照宮の案内
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東照宮の境内は面積21,000坪海抜は270mあり日光のそれと比べると地味ではあるが、彫刻、模様、組物等に桃山時代の技法を取り入れられた江戸初期の代表的な建物として明治45年国宝に指定されています。
頂上にある家康公のお墓所までは表参道の石段を登っていきます。参道は海に面し、緩やかな坂道を登るに従って視界がますます開け好天のときは遠くは御前崎、伊豆半島などが見えて1,159段(何故?)の石段もあきることなく、楽しみながら登り参拝することができる。
石段から駿河湾を望む
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中ほどまで行くと、寒桜が咲いていました。
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重要文化財に指定されている東照大権現の額
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数々の組物、彫刻など
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次に向かったのは静岡市内の登呂遺跡
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倉庫と住居跡
祭殿
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今回の旅は好天に恵まれ一寸欲張りすぎて同地区内の色んなところを回ったが、次はポイントを絞って
じっくりと芸術写真を撮りたいな。・・・・・


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この記事へのコメント

katochan
2013年03月19日 23:02
久能山東照宮の写真を観ながら過去にも東照宮の写真があることに気づき調べてみましたらtakesanの「である記」24号であることが分かりました。その記事と写真も一緒に眺めながら石段や眺望、神殿の凄さも改めて知らされました。1159段の山頂にこのような建築物を造形する当時の偉大さにも感嘆させられます。
登呂遺跡は弥生時代の集落・水田跡のようですね。このような史跡が大切に復元保存され、また公園を多くの人達が訪れ学習の場として活用されていることも素晴らしいと思っています。

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